なぜ相談所なのか

笑顔のレディ

自然が失われた場所

少子高齢化が叫ばれて久しい平成日本。その首都である東京。その大都会・東京の婚活で再評価されている場所がある。それが「結婚相談所」である。なぜ東京都民の女性と男性で婚活に結婚相談所が再評価されているのかと言うとこんな理由があるそうです。男女雇用機会均等法が成立し、女性の社会進出はめざましく、個人差はありますが首長や社長などで女性の経営者が増え、その社会進出は30年前とは考えられないくらいに発展を遂げました。その反面、仕事にまい進するあまり結婚・出産・育児の機会を逃し「シングル世帯」が増大しました。ですが、「アベノミクス」による景気の回復もあり、特に東京都民は婚活を積極的に行い、出産・育児に専念する「婚活勝ち組」も出てきました。昔の婚活でしたら地域の顔役が主催した行事で若者を呼び寄せて見合いをさせたり、一昔前なら「合コン」で知り合うなど婚活の機会はありましたが、長時間労働の問題や非正規雇用の増大で、近年はなかなか時間や年収の問題で思うように婚活ができないそうです。そこで、ここ最近は結婚相談所が再評価され人気がでてきたんだそうです。人気の理由ですが、下記の通りです。まず、相手の年収などの結婚生活を送る上での必要の条件を一目でしることができる。相手の年収はすぐには聞けませんからね。次に結婚に対して真面目に考えている、もっと言えば「結婚は恋愛ではなく契約」と考えていて子孫を産み育んでいくための初期手続きととらえている。離婚は子どもの心身に影響を少なからず与えますからね。さらに、SNSの交流や相談所主催のパーティーにて意中の相手と交流することで、相手のプロフィールからさらにより詳しい「人柄そのもの」を確認できます。書類からの情報からではわからない事が沢山ありますからね。そして、「やはり別の人がいい。」とお断りすることになっても相談所の職員さんが間に入ってトラブルを未然に防いでくれます。